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拡張するファッション展に行ってきました。

水戸芸術館現代美術ギャラリーで開催されてる
林央子さんの、「拡張するファッション」に
行ってきました。

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いろんな気持ちが
ふつふつ湧いて、
いろいろ考えさせられた、
心が、どきどき、わくわく、ざわざわする展示でした。

この頃の自分に、ガツンと喝をいれられた気がしたし、

かつて自分にもあったであろう?
自由なピュアな心が、湧いてきたような、、、、


沢山の敬愛するアーティストの作品を、
観て、感じた後、、、
何だかきれいな色を使って
自由に
何か作品を作ってみたくなりました。


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帽子博物館の帰り道での出来事

帽子博物館から帰るバス停がどこだか分からず
おろおろ、、、
(人も少なく、、、、
やっと人を見つけて聞いても分からないようで、、、
いや、、私の言葉が通じないようで、、、)

焦りまくりの私を、
察してくださった
スーツをビシッと着用した黒人の方に、
どうしたのか?と
声をかけていただきました。

なんて!親切なんでしょうか!
感涙。。。。見習いたい、、、。

その方と行く先が、一緒だったのでひと安心。

待ち時間いろいろ話かけてくれるけど、
フランス語も英語も分からない私、、、。
、、、、。

その方が、エチオピア出身な事と、
語学がさっぱり分からない私を、
心配してくれてるのは、分かりましたが、、、。


いろいろ話しかけてくれてるなかで、
好きな音楽だったか、ミュージシャンは何か?
と聞かれたような気がして、、、
(違ってたかもしれないけど、、、)

つかさず、
「I Like Bob Marley」
(他にも沢山好きなのは、ありますが、、、)
と答えたら、
Bob MarleyのGET UP、STAND UP
から始まり、
いろんな曲を歌ってくれました。
しばし、ライブ状態。




音楽って凄い!って実感しました。

ワン・ラブ、ワン・ピースと願って歌ってきた
Bob Marleyを聞くたびに
あの日の珍道中と人の温かさを
思いだします。

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アンディ・ウォホール展

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アンディ・ウォホール展に行ってきました。


ロックに夢中だった10代の時、ヴェルヴェットアンダーグラウンドの
レコードジャケットから知ったアーティストです。

様々なカルチャーを観たい!聞きたい!知りたい!
10代の私にとって、作品も行動も活動すべてが衝撃的で
どきどき興味深々だったのを覚えています。

展示は、初期から晩年まであらゆる作品が観れました。
とってもわくわくする回顧展でした!


大好きな1950年代の作品が観れたこと、

ジャクリーン・ケネディの肖像作品を
初めて観て感動しました。

映像作品もおもしろかったです。
若い頃の岸田今日子さんが出てて
美しさに釘ずけになってしまいました。






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私が、ずーと大切にしてるウォホールの本
と1950年代の作品集。

本の中に書いてある、

アメリカという国の偉いところは、
金持ちも貧乏人と同じものを消費する。
皆コカコーラを飲む。
大統領も。君も。コークはコーク。
どれだけお金があってもホームレスが飲んでいるものより
おいしいコークなんて買えない。
コークはどれもぜんぶおなじ。

この文章が10年以上たった今でもずーと
頭に残っている。。。

また、読み返してみよう・・・。

ジム・ジャームッシュ映画

新作の噂を、聞くと待ちどおしくて、
そわそわしてしまう大好きな映画監督の一人。
ジム・ジャームッシュ監督の新作。

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「オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライブ」

早速観に行ってきました。

吸血鬼のラブ・ストーリー。。。

社会風刺。。。。



最初から最後まで映画の世界に、ぐぐーと、引き込まれました。

あぁぁー、今回も最高でした。
音楽の使いかたが、今回も心に残りました。


映画をみてから本当に今も吸血鬼が、
生きている気がしている私です。

あの人かな?

もしや、ジム・ジャームッシュ監督も?





愛おしい温かい気持ちになるもの。

先日、フランスで活躍されたレオナール・フジタの絵画展と、

アキ・カウリスマキ監督の短編映画を観に行きました。


以前友達にみせてもらったフジタ氏の子どもの絵が忘れられなくて。

これがみせてもらった絵


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「風船売り」


1958年頃のフランス社会で生きるいろんな職人を

子どもの姿に託した連作、95点が、観れました。
(もちろん他にも沢山)

細かい描写やフランスの風景に感動し、

ユーモア溢れる子ども達の姿に終始、

ひとりでニンマリしてしまいました。


「帽子屋」ありました・・・フランスですものね。

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他には・・・・

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「植物学者」


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「狂気」・・・・でもなんだかかわいい。はたして職業か?


画作だけではなく、縫製、染色、木工、

写真撮影などなんでもセンスよく製作され、

インテリアもファッションも素敵なフジタ氏自身にも

興味深々なのです。


フランスにあるフジタ氏のアトリエを、

いつか観に行くことが、私の夢です!





公開されたら必ず観にいかせて頂きます!

アキ・カウリスマキ作品

今回はポルトガル ギマランイスを広く知らしめる為に製作された

4監督によるオムニバス映画のひとつでした。

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アキ・カウリスマキ作品   「バーテンダー」



今回もまたもや、心動かされました。

監督の作品に出てくる人は素っ気ないほど無表情で、

皆ひと癖もふた癖もありとっても不器用な性格なんだけど、

心が温かい。

さりげない温かさに、じーんと幸せな気持ちがこみ上げてきます。

クスッと笑えるユーモアや、哀愁漂う情景や空気に、

観たあとは、じんわり温かい豊かな気持ちになります。



こうしてブログに書いてて思ったこと!

フジタ氏の作品も、アキ・カウリスマキ氏の作品も

どちらも素っ気ないほど無表情。

それなのに、どちらもクスッと笑えて、

なんだか愛おしい、温かい気持ちになる。

私はそうなります。














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こんにちは、EUDORAです。かぶってなんだか嬉しくなるような帽子。日々の日常に寄り添う帽子。そんな帽子を心に描きデザイン製作しております。


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