EUDORA

≫2014年02月

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リヨンの帽子博物館へ、、、その2

いよいよ博物館の中へ、、、

日本語でかかれた博物館の詳細を頂きました。

博物館のあるシャゼル=シュル=リヨンの町は、
16世紀からウサギのの毛のフェルト帽製造によって栄えてきたそう。
しかし、戦後流行が変化した事により衰退してしまったそうです。



観覧客何人か集まったら、
博物館の人の説明を
聞きながら館内を回りました。
(年配のご婦人五人と日本人の私一人のグループ)
説明付きで観るなんて、
親切でなんだかとってもアットホームで感動しました。
言葉が分からないのが、ひじょうに悔やまれますが、、、。

私一人浮いてて可笑しかったです。。。





写真撮影の許可を頂き、、、。

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ウサギさんの毛を選別する機械。
機械を動かして説明してくれました。

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毛をフェルト化にして、、、
後ろのモノクロの写真は、当時の職人さん達。
ところどこに、
当時働いててた人達の大きな写真パネルがあり、
なんだかタイムスリップした気持ちになりました。

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帽体になってゆきます。

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素敵な帽体に興奮!

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個性的な木型沢山!

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型入れの実践もしてくれました。
おしゃれな職人さん。

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プレス機。

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仕上げ。
使ってた道具や、素材の美しさにうっとりしてしまいました。

つづく。。。











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リヨンの帽子博物館へ。

フランス帽子三昧の旅
帽子のすべてを知るためにミュゼへ

とタイトルされた「装苑」の記事で、
フランスのリヨンに帽子の博物館
LA CHAPELLERIE
がある事を知り、
いつか行ってみたいと思い続けて、、、
ん十年。

昨年6月についにその夢が叶った事を、
何回かに分けて書きたいと思います。

パリからTGVで2時間、バスに乗って一時間半。

一時間半も乗るから間違えたら怖いので、
乗る前に運転手さんに確認し、
(語学力0なんで、文字と身振りのみで確認!)

幾つもの野を越え丘を越え、沢山の羊を眺め、
本当にこんな所にあるの???
と不安にになるくらいの、
とってものどかな風景、、、。

71.jpg


博物館に近づいてきたら運転手さんは私を呼んで、
道順を説明してくれました。
なんて、親切なんだろうか!!、、、感動。

しかしバスを降りた後迷子になりましたが、、、
なんとか到着。

そんな珍道中もプラスされ、
長年の夢の実現に一人興奮と感動に包まれました。。。





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のどかな街の風景に溶け込みながらもモダンな建物に感動。
ポスターもステキ!


次回は、博物館の中へ。







アンディ・ウォホール展

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アンディ・ウォホール展に行ってきました。


ロックに夢中だった10代の時、ヴェルヴェットアンダーグラウンドの
レコードジャケットから知ったアーティストです。

様々なカルチャーを観たい!聞きたい!知りたい!
10代の私にとって、作品も行動も活動すべてが衝撃的で
どきどき興味深々だったのを覚えています。

展示は、初期から晩年まであらゆる作品が観れました。
とってもわくわくする回顧展でした!


大好きな1950年代の作品が観れたこと、

ジャクリーン・ケネディの肖像作品を
初めて観て感動しました。

映像作品もおもしろかったです。
若い頃の岸田今日子さんが出てて
美しさに釘ずけになってしまいました。






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私が、ずーと大切にしてるウォホールの本
と1950年代の作品集。

本の中に書いてある、

アメリカという国の偉いところは、
金持ちも貧乏人と同じものを消費する。
皆コカコーラを飲む。
大統領も。君も。コークはコーク。
どれだけお金があってもホームレスが飲んでいるものより
おいしいコークなんて買えない。
コークはどれもぜんぶおなじ。

この文章が10年以上たった今でもずーと
頭に残っている。。。

また、読み返してみよう・・・。

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こんにちは、EUDORAです。かぶってなんだか嬉しくなるような帽子。日々の日常に寄り添う帽子。そんな帽子を心に描きデザイン製作しております。


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