EUDORA

≫2014年03月

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帽子博物館の帰り道での出来事

帽子博物館から帰るバス停がどこだか分からず
おろおろ、、、
(人も少なく、、、、
やっと人を見つけて聞いても分からないようで、、、
いや、、私の言葉が通じないようで、、、)

焦りまくりの私を、
察してくださった
スーツをビシッと着用した黒人の方に、
どうしたのか?と
声をかけていただきました。

なんて!親切なんでしょうか!
感涙。。。。見習いたい、、、。

その方と行く先が、一緒だったのでひと安心。

待ち時間いろいろ話かけてくれるけど、
フランス語も英語も分からない私、、、。
、、、、。

その方が、エチオピア出身な事と、
語学がさっぱり分からない私を、
心配してくれてるのは、分かりましたが、、、。


いろいろ話しかけてくれてるなかで、
好きな音楽だったか、ミュージシャンは何か?
と聞かれたような気がして、、、
(違ってたかもしれないけど、、、)

つかさず、
「I Like Bob Marley」
(他にも沢山好きなのは、ありますが、、、)
と答えたら、
Bob MarleyのGET UP、STAND UP
から始まり、
いろんな曲を歌ってくれました。
しばし、ライブ状態。




音楽って凄い!って実感しました。

ワン・ラブ、ワン・ピースと願って歌ってきた
Bob Marleyを聞くたびに
あの日の珍道中と人の温かさを
思いだします。

94.jpg










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リヨン帽子博物館へ、、、その4

古い帽子コレクションが展示されてました。


88.jpg

古い帽子の箱。
デザインがステキ!
アンティーク屋さんの友人が言うには、
帽子の箱は、
ものすごく貴重で市でも
なかなか巡りあえないそうです。


89.jpg

こんなエレガントな帽子を被った人が居た時代を、
想像するととわくわくします。
私も被りたいです。


93.jpg

頭に船!!
マリーアントワネットのヘッドドレスのレプリカだそう。
昔の人は、オシャレに情熱をかけてて、
現代に生きる私には、
とてもアバンギャルドに感じます。

90.jpg


帽子の展示の説明書。
こんなところにもセンスの良さを、
感じて感動してしまう。

92.jpg

ずーと憧れた帽子博物館。


帽子について改めて、
いろいろ考えさせられました。





こんなに、立派でモダンで洗練された帽子博物館
を作ってしまうフランスに感動と敬意の
気持ちでいっぱいになりました。







リヨン帽子博物館へ、、、その3

帽子博物館その3、、、です。

82.jpg

分かりずらいですが、木型を作ってる所。

博物館には、面白い形、被ってみたい形の
木型沢山沢山ありました。
当時は、ここにあるようないろんな形の帽子を被った人で
街は、あふれてたんだなぁ~。。。



85.jpg


ブレードミシン。
紐状のものをくるくると帽子の形に
縫うミシンです、
夏でいうと、麦わら帽子。
後ろの写真は、当時の職人さん達。

86.jpg

アトリエの再現。
左上が、ブレード。
材料はもちろん、家具もポスターもすべて、すべてステキ!
で興奮止まらず、、、。

83.jpg

87.jpg

当時の映像を観る部屋にある椅子。
シンプルに木箱を椅子にしてるところや
随所随所の洗練された館内のインテリアに
さすが、フランス!だわ・・・
と、、、いちいち感心する私でした。


84.jpg



休憩できるソファ。

帽子は、ランプシェイドになってます。
またもや、、、感動。。。




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Author:EUDORA
こんにちは、EUDORAです。かぶってなんだか嬉しくなるような帽子。日々の日常に寄り添う帽子。そんな帽子を心に描きデザイン製作しております。


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