EUDORA

帽子のデザイン製作とあれこれ・・・・

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愛おしい温かい気持ちになるもの。

先日、フランスで活躍されたレオナール・フジタの絵画展と、

アキ・カウリスマキ監督の短編映画を観に行きました。


以前友達にみせてもらったフジタ氏の子どもの絵が忘れられなくて。

これがみせてもらった絵


12.jpg
「風船売り」


1958年頃のフランス社会で生きるいろんな職人を

子どもの姿に託した連作、95点が、観れました。
(もちろん他にも沢山)

細かい描写やフランスの風景に感動し、

ユーモア溢れる子ども達の姿に終始、

ひとりでニンマリしてしまいました。


「帽子屋」ありました・・・フランスですものね。

13.jpg


他には・・・・

14.jpg
「植物学者」


15.jpg
「狂気」・・・・でもなんだかかわいい。はたして職業か?


画作だけではなく、縫製、染色、木工、

写真撮影などなんでもセンスよく製作され、

インテリアもファッションも素敵なフジタ氏自身にも

興味深々なのです。


フランスにあるフジタ氏のアトリエを、

いつか観に行くことが、私の夢です!





公開されたら必ず観にいかせて頂きます!

アキ・カウリスマキ作品

今回はポルトガル ギマランイスを広く知らしめる為に製作された

4監督によるオムニバス映画のひとつでした。

17.jpg



16.jpg

アキ・カウリスマキ作品   「バーテンダー」



今回もまたもや、心動かされました。

監督の作品に出てくる人は素っ気ないほど無表情で、

皆ひと癖もふた癖もありとっても不器用な性格なんだけど、

心が温かい。

さりげない温かさに、じーんと幸せな気持ちがこみ上げてきます。

クスッと笑えるユーモアや、哀愁漂う情景や空気に、

観たあとは、じんわり温かい豊かな気持ちになります。



こうしてブログに書いてて思ったこと!

フジタ氏の作品も、アキ・カウリスマキ氏の作品も

どちらも素っ気ないほど無表情。

それなのに、どちらもクスッと笑えて、

なんだか愛おしい、温かい気持ちになる。

私はそうなります。














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こんにちは、EUDORAです。かぶってなんだか嬉しくなるような帽子。日々の日常に寄り添う帽子。そんな帽子を心に描きデザイン製作しております。


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