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帽子のデザイン製作とあれこれ・・・・

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リヨンの帽子博物館へ、、、その2

いよいよ博物館の中へ、、、

日本語でかかれた博物館の詳細を頂きました。

博物館のあるシャゼル=シュル=リヨンの町は、
16世紀からウサギのの毛のフェルト帽製造によって栄えてきたそう。
しかし、戦後流行が変化した事により衰退してしまったそうです。



観覧客何人か集まったら、
博物館の人の説明を
聞きながら館内を回りました。
(年配のご婦人五人と日本人の私一人のグループ)
説明付きで観るなんて、
親切でなんだかとってもアットホームで感動しました。
言葉が分からないのが、ひじょうに悔やまれますが、、、。

私一人浮いてて可笑しかったです。。。





写真撮影の許可を頂き、、、。

73.jpg

ウサギさんの毛を選別する機械。
機械を動かして説明してくれました。

75.jpg

毛をフェルト化にして、、、
後ろのモノクロの写真は、当時の職人さん達。
ところどこに、
当時働いててた人達の大きな写真パネルがあり、
なんだかタイムスリップした気持ちになりました。

77.jpg

帽体になってゆきます。

79.jpg


素敵な帽体に興奮!

176.jpg

個性的な木型沢山!

80.jpg

型入れの実践もしてくれました。
おしゃれな職人さん。

78.jpg

プレス機。

81.jpg

仕上げ。
使ってた道具や、素材の美しさにうっとりしてしまいました。

つづく。。。











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こんにちは、EUDORAです。かぶってなんだか嬉しくなるような帽子。日々の日常に寄り添う帽子。そんな帽子を心に描きデザイン製作しております。


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